【ほんとうは谷が山だったって話】
よかよか学院トータルプロデューサーの石川いづみです。
先日の自分科ワークで「自分の成績表をつける」ワークをやりました。
そこで「苦手」とされるモノ(5段階評価で1とか2とかね)
実はそれこそが才能だった!という
ある意味自分の価値観がひっくり返るような驚きのワークでした

私の評価が低かったモノ
・体育
・家庭科
これ発表したらみんな「え?」ってカンジで
(その反応で先ず驚く)
今の私のアクティブさはなんなんだ?と
(確かに足骨折しても県外に行ってた)
家庭科も、管理栄養士の免許持ってるじゃーん!と
(使ったことないけどね)
そう
体育できないと思ってるのは走るのが遅いから(あとマラソンも嫌いだから)
家庭科できないと思ってるのは縫い物が上手くできないから
だったんだけど
体育とは、家庭科とは、「こういうものである」というその思い込みが、自分で勝手に苦手意識を作っていたし
学校の先生から見た一面的な評価だけで
決めつけてしまっていたんだなーと
逆もまた然りで
褒められることによって
本来のそのひと自身の表現から、評価してくれる先生や親の好みの表現に偏ってしまうこともある
そのあたりのこと
この動画でわかりやすく話してくれてます
《通知表の谷にこそ才能がある》
ちなみに私
コミュニケーションも苦手だと信じ切っていましたが
コミュニケーションの才能がある=饒舌に話せること
だと思い込んでいたんですよね
よーく考えるとそうじゃないコミュニケーションもある
確かにある
その後のシェアで私の場合「相手に自分を開く」ことが鍵だということもわかりました

自分科のワークは
もともとばななさんが子ども向けにやっていたものなので
とてもシンプルでやること自体は簡単なのですが
とっても深いんです
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